● 日本側と調印した研修生派遣・受入れ協議に基づいて、適正な人材を選抜します。派遣する研修生の能力、技術レベルは受入れ企業の要求に合うようにします。もし、特殊業種、特殊技能を必要する時は新聞或はテレビに広告を載せ、公募して選抜します。また、日本の会社の要求によって、合格者を入校してから、専門技能を身につけさせる。
● 日本企業の要求する研修生の人数より3倍の候補者を用意し、日本企業の面接を受けさせます。
● 日本側の面接を受けさせる前に、わが社が一時面接を行う。わが社の総合評定表にで、心理テスト、数学試験、読解試験、体力試験と技能試験らの数多い試験の結果で、要求された人数の5〜6倍から、日本側の面接に提供する候補者を選抜します。
● 日本企業の面接結果を尊重し、その上、2〜3人の予備を設けて、特殊状況が発生した場合には直ちに人選を替えられるようにします
● 研修生名簿が決まり次第、健康診断を行い、検査結果(診断書の写し)を日本受入れ企業に提出します。
● 事前審査により項目に合う人材を日本に派遣することができません。
・ 日本には親族と友人がいる人;
・ 日本に研修経験がある人;
・ 離婚者又は夫婦関係がしつくりしない人;
・ 違法行為前科がある人;
・ 苦労に耐えられない人;
・ 暴力の傾向がある人;
・ 普段に酒乱の癖がある人;
・ 事前の日本語研修に努力できない人;
・ 余りにも内向向き及び生活自立能力に欠ける人。
|
|
● 研修生候補者最終決定の後、直ちに日本語トレーニングを開始し、同時に日本側に提出する書類を作成します。
|